アンパン盗られて宮沢賢治風レストランに寄り道

今年は柚子が超不作。毎年2、300個ぐらい実が付くのにたったの20個ほど。なので毎年収穫に半日以上かかるところ30分ほどで作業終了。

 

時間がたくさんできたので裏山の下草刈りをしました。草刈りに使っていた2枚刃からチップが100個も付いてるチップソーに換装。力を入れなくても回転ノコギリ的に木を切ってくれるのでとっても便利。

 

西側はほぼ終了してます。残した百両やナンテンが赤や白い実を付けてます。

 

残っているのが東側。秋から冬にかけて少しづつ進め、今年は今回で2回目で1/4ぐらいが片付きました。

 

主にアオキが3メートル以上に伸びて光が遮られていましたが、少しづつ明るくなって来ました。山椒の幼木、ナンテンは残してます。

 

作業が終わったら最後に食べようと思っていたアンパンとお握り1個が野良ネコに食べられちゃいました。くやし~~~!! 来るのを予想して玄関の中でカバンの奥に入れていたのに。

 

ハラペコの帰り道、いい機会と思い気になっていたカフェに寄り道してみました。真っ暗な道に薄暗い看板があるだけなのでウッカリ通過してしまい、あれ~と思いながら戻ってやたらと広い駐車場に。

 

建物はこんな感じ。宮沢賢治の注文の多いレストランを思い出しちゃいました。二人の猟師が獲物もなく腹ペコで山奥を迷い歩いていていると突如目の前に1軒のレストランが現れ食事が出来そうな感じだったので入っていくという話。(笑)

「山猫軒」ではお客の方が髪を梳かせとか身体に塩を塗れとか注文される怖い話ですが、こちらはいかにも美味しいものを作ってくれそうな好青年シェフにテーブルへ案内してもらいメニュー表を見せてもらいました。

 

10分ほどで注文したアボガド・バーガーがド~ンと登場! どうやって食べたらよいのかと途方に暮れていたらナイフとフォークでどうぞとのことでした。

 

パテも大きかったですがアボガドに埋まって全然見えませんでした。今までアボガドってあまり好きではなかったのですが、実に美味しかったです。他にもいろいろな種類のパスタもあるのでまた寄ってみたいと思います。

cafe poeticaさん、今年オープンしてほぼ年中無休でがんばっているそうです