
今年最後の週末農園。サトイモを2株掘って残りの2株が霜げないように土を盛っておきました。


刈払機の2枚刃を交換。右側のChoirLingo(クワイヤリンゴ)製の新しい方が少し0.4㎜厚くなっています。少し重くなった分だけ回転数が上がるまで少し時間が掛るけど、慣性力も大きくなり安定して枯草を刈れました。

先週ホームセンターで購入した無煙炭化器。
去年も店頭に置いてあって興味をひかれていたところ、読者登録している猫屋の女将さんが紹介しているのを見て背中を押されました。記事で教えていただいた通りホームセンターだと定価より1万円ほど安く買えたので助かりました。

重さは約7キロ。倉庫から一輪車で畑まで運び、裏山に転がっていた枝と枯草にスギの枯れ枝を集めてガスバーナーで着火。少しづつ火が大きくなりました。

いい感じで燃え始めました。炎は小さめだけど地面の上で燃やすよりもビックリするぐらい早く燃えてくれます。

一昨年伐採して放置していた栗の枝などを運んで次々と投入。はみ出ていても真ん中が燃えた後にずらして入れれば大丈夫。先週雨が降って少し湿っているものあったけど、中央に熱が集まる構造なのでそれほど時間は掛からず燃えてくれました。

湿っている分だけ水蒸気の煙が出るけど煙は少なめ。反射熱で高熱になるのと未燃焼ガスが炎の対流で引き込まれて再燃焼している効果のようです。いつもはツナギが燻製みたいな匂いが付くのがほとんど気にならないほどでした。

いい感じで炭が出来ています。底に土を敷き詰めてあるので下から空気が入らず、灰化せずに炭が出来るという仕組みです。

17時を過ぎて日没。この後、ポリタンクで運んでおいた水をバケツに移しひしゃくでバシャバシャと掛けて消火しました。念のため20リットル3本分を用意していたけど2本でも十分でした。
底は塞がれていないので、このまま炭化器を動かせば出来た炭はそのまま畑の上に残ります。土に混ぜれば微小な隙間が微生物の棲みかになり有機肥料の分解に活躍してもらえると思います。来春が楽しみ。
すっかり暗くなっていたので炭化器はそのままにしてしまったので、ほんとは今日筑波山に登って帰りに倉庫に戻そうと思ってたのですが、草刈りと枝集めで1万2千歩以上を歩いて身体が痛くなったので明日に延期しました。