大晦日のヨレヨレ筑波山登山

売店に貼ってあった手書きのポスター

昨年分の最期の日記。参加者参加型の演劇ボランティアが無事に終わり、大晦日は恒例の筑波山を登ってきました。

 

演劇の「サンタおじさんのいねむり」は参加者の考えたストーリーで話が展開、お弁当にトナカイ肉の燻製が入っていたことでトナカイたちの不満が爆発、毎年体重が増えて橇が重くなっていることにも矛先が向けられ、携帯電話でサンタの奥さん、トナカイ協会に食生活の改善をするよう強い申し入れがあったりしましたが、森の動物たちの協力で無事にプレゼントは子供たちに届けられ、メデタシメデタシで終了しました。

 

8時にいつも通り筑波山神社から美幸ヶ原に向かいました。3つのコースの中で直線で登るので、ばてないように心拍数を120前後に抑え息を整えながらゆっくり登りました。

 

いつもの大杉に写る自分の影。

 

1時間40分、ほぼコースタイム通りに美幸ヶ原に到着。筑波山男体山と女体山の2つの峰の2つに挟まれて平地になっています。大晦日ということでとても空いていました。

 

そのまま男体山に登頂。富士山は雲に隠れていたけど、雪に包まれた浅間山が見えました。

 

こちらはスカイツリー。目で見た感じは小さなピンが立っている感じ・

 

御幸ヶ原に戻りスープジャーの豚汁とカップ麺、ドリップコーヒーバッグでランチタイム。

 

女体山からは霞ケ浦が見えます。

 

一息入れて白雲橋コースで下山開始。下りは膝がとっても辛いです。1回滑って転んだし、ヨレヨレになりました。

 

大きな杉に赤いテープが巻かれていました。見た目はまだまだ元気そうに見えるので、伐採の目印なら残念です。

 

13時前に駐車場に到着、まだ時間が早いので週末農園へ。畑じまいをしたのですが、日没となり無煙炭化器を回収できなかったので寄り道です。

 

いい感じの炭ができたので、土に混ぜて土壌改善に使います。炭化器を一輪車で回収し炭を洗い落として倉庫に入れてきました。

 

最後にうさぎのむぎ君のために栽培しているイタリアン・ライグラスに保温シートを掛けて終了。

 

筑波山と週末農園で2,300キロカロリーの消費量でした。