
週末農園の梅が満開になり香りが漂っています。

2月にのべ3日かけて剪定終了。一昨年が超不作、昨年がまあまあの豊作でした。今年はどうかな。

久しぶりにエンジンチェーンソーを出動させ枯れた栗の木の処分をしました。エンストするのでトルク調整でエンジン回転数を少し上げておきました。

まず数年前に中途半端に切っていた株を根元から切りました。カミキリムシの虫食いだらけ。

続いて立ち枯れしていた枝を切り落としました。


切り分けて端に寄せておきました。小さくしてもかなり重いです。まだ主幹が残ってるけど、またそのうちに。

昨日はジャガイモ植え付けの準備。種イモは去年収穫したキタアカリ、メークイン、シャドークインの残りを使います。


一度耕運してから元肥に牛糞と鶏糞をミックスした「まぜた君」と蛎殻石灰に無煙炭化器で剪定枝を燃やして作っておいた炭を混ぜ込みました。
化学肥料は使わず虫と微生物たちの働きを利用しながら栽培していますが、炭を使うと微生物の棲み家が増え土の力が増すそうです。

10メートル弱の畝を3本作って終了。再来週のお彼岸に種イモを植える予定です。


水曜日に85歳になる新潟の義父がJR東日本のキュンパスを使って上京。退職後に油絵を描き始め、今回は1日目にアーティゾン美術館(旧ブリジストン美術館)でモネ展を見て、2日目に笠間日動美術館に行きたいということでご案内しました。鴨居玲のファンで新潟「T&Fギャラリー」で鑑賞したときに鴨居玲の作品をたくさん収蔵していると教えてもらったそうです。

週末農園にも寄ってもらいお墓参りをしてもらいました。感謝。

今日は久しぶりに外出せずにゆっくりしています。残っていた紅はるかをふかしてもらいコーヒーといっしょにおやつタイム。

札幌STVラジオ「おささらナイト」のパーソナリティ藤岡みなみさんが番組で紹介していた松本智秋さんの「旅をひとさじ てくてくラーハ日記」
みなみさんはNHK北海道「穴場ハンター」で北海道の穴場のレポートで出演していたときからのファンです。癒しのある表情と声、庶民的なおしゃべりが魅力。番組でボチボチで行きましょうと語りかけてくれるのを週末農園で作業をしながらラジコ・エリアフリーで聴いています。
ラーハとはイスラムに流れる第三の時間で、アラビア語で「働く」にも「遊ぶ」にも収まらない時間のこと。学ぶ、旅をする、ゆっくりお茶を飲む、家族や友人とおしゃべりする、ぼーっとする、といった時間だそうです。本ではラーハな日常の写真がたくさん紹介されています。
週4日は8年前から始めた中高校生の進学支援の仕事、1日は週末農園で祖父母の家の管理。昨年夏から母が施設に入り都下まで往復して母の面会に1日。空いた時間は自転車に乗ったり和太鼓のお稽古、ジムに通い、ブログに紙の日記、弁当作りにちょっぴり俳句、たまにアプライドドラマ、朝時間でペン習字にオーディブル聴きながらの通勤ウォーキング。泊りがけで出かけることが難しくなっているけど、ラーハな穏やかな時間を大切にしようと思います。