今年のサトイモはやや不作、ソラマメは順調

週末農園の裏山のナンテンです。

 

百両と万両。こぼれた実から芽が出てあちこちで生えてます。

 

ナンテンをお分けしたご近所さんから写真を送ってもらいました。

 

父の納骨をしました。江戸時代からの代々のお墓で祖父母が亡くなった時までは土葬でした。その後お墓を作り直したときにお先祖様のお骨を堀り集め、カロートに納めてあります。

 

納骨の後、妻と娘、立ち会ってくれた伯母と従妹と割烹料理店で食事をしてから週末農園に戻り、サトイモを掘ってみました。今年は酷暑と少雨で数が少なめで大きさももう一つ。

 

左は子イモ、右は親イモ

収穫したら井戸水で土を落とします。井戸水なので水道水よりは暖かい。

 

お日様で乾燥。親イモは食べずに来年の種イモ用。よく乾燥させてから新聞紙に包んで室内で保管すると腐ることはまずないので安心です。

 

10月下旬に直播したソラマメの仁徳一寸。寒さ対策の不織布と保温ビニールの二重トンネルの中でぬくぬくと育ってます。

 

分けつが始まったので、最初に伸びた主茎の先端の芽欠きをしました。ソラマメは分けつした枝の方に大きな実が付くので、芽欠きで分けつを促し分けつ枝に栄養を分散させます。追肥には精米したときの米ぬかを使用。

 

大きな大根を引き抜いて大喜びの妻と娘。

 

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むぎ君に留守番のご褒美に大根の葉っぱをあげました。

 

採りたてイタリアン・ライグラスもたくさん食べて大満足してくれたようです。