保安林指定相談の帰りにむぎ君へのお土産はイタリアン・ライグラス

先週平日に週末農園の用事のついでに、ウサギのむぎ君用のイタリアン・ライグラスを刈り取ってきました。

娘が飼い始めたのですが、結婚して家を出るときに説得に説得を重ねて置いて行ってもらいました。娘は出て行ってくれていいんだけど、むぎ君がいなくなるのは寂しくなるから。娘は近くに住んでいるので週1、2回は様子を見に来ます。

 

一番刈りの後、穂先から二番刈りが伸びてきました。一番刈りより二番刈り、三番刈りのほうが柔らかく、二番刈り以降しか食べないグルメなウサギさんもいるそうです。

 

春先にお試しであげたら喰いっぷりがすごいので秋は増産体制、追加で種をまいたところも順調。

 

さて用事というのは父から相続する山林のこと。生前、山は路線価安いから相続税は心配ないと聞いていたのですが、相続評価額は路線価の7.7倍!!! 宅地1.1倍、田3.6倍、畑7.4倍より高い。たぶん父は知らなかったのでは。

山に木を植えれば孫子の財産になるという時代のルールだと思うけど、今や木を切るのに高額なお金がかかります。

面積は東京ドーム2つ分ほどあるので、路線価は安くても相続税が掛かる見込み。「山林買います」とチラシが入るけど売ったらソーラパネルが立つのは必須。すでに無理やりという感じで山腹で設置されているところがあります。

林業指導所で相談したところ、かなりの面積が保安林指定を取れるだろうとのこと。名義変更が終わったら代理申請をお願いすることにしました。これで仮に将来所有者が変わっても簡単に伐採ができなくなるので集落の環境が守られ、固定資産税も免除になります。

 

10月下旬に種を直播きしたソラマメ(仁徳一寸)は順調に伸びていました。

 

人間用にダイコンを収穫。

 

普段はウサギ用ペレットと市販の牧草を半々で食べてますが、イタリアン・ライグラスをあげるとペレットは食べず夢中で完食してくれます。

 

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近づくといつも駆け寄ってきてくれます。