恒例の北海道ツーリングへの出発の日、予約していた朝一番の羽田~釧路空港便が欠航で夕方に変更になり時間ができたので、延び延びになっていたソウメンカボチャを食べてみることにしました。

輪切りにしてワタを抜き、沸キッチンペーパーをかぶせて沸騰させたお湯で20分ほど煮ました。胴の縦方向に繊維が伸びているので、輪切りは厚めにしておきました。

実が柔らかくなり色が黄色っぽくなったところで冷水に投入。

指で簡単にほぐれます。不思議~。外した皮は捨てました。

少し固まりが残ったので、もう少し煮たほうがよかったかもしれません。

ザルにあけて下ごしらえ完了。(^^♪

とりあえずポン酢かけて頂きました。味はと言うと、歯ごたえのあるトコロテン、中華料理に出てくるクラゲみたいな感じです。ソウメンカボチャ自体にはほとんど味は無いので色々な料理に合いそうです。

北海道滞在中、妻からLINEで「無責任に残してくれたかわいそうなソウメンカボチャで中華サラダ作りました。」と連絡がありました。(^^;