雨と晴れの道東初夏ゆっくりツーリング2018➂ 標津〜清里町


天気予報では午後まで天気が持ちそうだったので走る気満々だったのですが、5時過ぎに起きてホテル橘で掛け流し温泉に入っているうちに雨になってしまいました。宿を予約してある清里町まで峠越えもあるし、以前雨の中の美幌峠でGPSがオシャカになったりしてえらい思いをしたこともあるので、躊躇なく今回2度目の雨天プラン発動。


もう一度温泉に入りなおし、宿の前から8:14発のバスで標津バスターミナルまで10分ほど輪行


続けてJR標茶駅行きのバスまで1時間近くあったので、近くのセイコマートでコーヒー買ってきました。


標津バスターミナル9:20出発で標茶駅11:30着、逆戻りする感じで2時間近くバスに乗り続けなければなりません。バスでJRに接続するのはこの路線のみなので、仕方がないです。


輪行を判断してきっぱりと悔いのないぐらい雨が降っていたので良かったです。
お客さんは始発の時に3名、途中でも病院に行くおばあちゃんや、通学の高校生などで最大は7名、最後は2名でした。そんな感じだったので、輪行袋に入れた自転車もまったく邪魔にならずに安心して乗れました。


雨の影響もあって標茶駅には15分ほど遅れて到着。結局2時間以上乗りました。次の難関は釧網線。網走方面の次の汽車は15:06、3時間半の待ち時間。雨も止んできたので自走しようかなという気持ちもありましたが、自重自重。まず駅前の食堂でチャーハンを食べ、次にホテルの立ち寄り湯に入りました。


本日2度目の温泉とはなんとぜいたくな時間。思ったより時間は早く過ぎてゆくのが人生の常、一両編成の釧網線が到着。外国人など観光客で座席はほぼ満杯でした。隣に座っていた横浜から来た女性は、東京農大オホーツクキャンパスに入学した息子さんに会いに初めて網走まで行くとのこと。網走は初めてとのことだったので、ちょっぴり見どころ案内をしたところ喜んでもらえました。


清里町駅に16:18に到着。雨がひどければ宿から車でピックアップしてもらえることになっていましたが、時々ポツポツ降る程度だったので自走、徒歩宿・風景画にチェックインしました。斜里岳を目の前に見ることのできるロケーションがすばらしい。

翌日から二日間、自転車イベントの第七回グランフォンドきよさとが開催されるため、前乗りの自転車グループも宿泊していて賑わっていました。缶ビール1本注文して本日も早目に就寝しました。