ソラマメの種播き5回目(たぶん・・)

今日は台風が通り過ぎて気持ちよい青空が顔を出し、通算5回目となるソラマメの種まきをしました。ソラに向かって鞘のが育つソラマメくんたちなので、自分たちにふさわしい天気を喜んでいることと思います。




不動のメンバーは甘さがたっぷりある仁徳一寸くんです。一品種だと収穫時期が重なってしまうので今春同様に2品種を植えるのがよいと思い、今回は三連君を採用しました。新人には期待通りの働きをして欲しいところです。



ソラマメは大好物なのでいくらあっても困りませんが、たくさん作りすぎると作業が大変になるので自重してそれぞれ20株づつにしました。発芽不良と冬越しできずに半分だめになっても、ビールのつまみに十分楽しめるでしょう。最初の年のわずか5粒の収穫から、4回目だった今春は冬越し対策が成功して大量収穫に成功しているので、今回は余裕を感じます。



最初にポット栽培をしたときは種を深く埋めていたのですが、酸素不足で発芽しないことがあるそうなので今回もちょっぴり顔を出してあげました。昨年は発芽後に種が持ち上げられて根もいっしょに浮いてしまったので、発芽後に土を足すように少なめにしておきました。何ごとも失敗の経験が工夫に結びつきますね。
冬越しできるかどうかは、苗が小さすぎずかつ育ちすぎていない状態の本葉3〜4枚ぐらいが目標です。